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街コンと婚活パーティーどっちを選ぶ?

婚活パーティーのイメージ

街コンと婚活パーティーは同じなのではと思っている人もいるかもしれませんが、内容は全く異なるものです。
街コンはもともと地域活性化の目的で始まり、現在は複数の貸し切り飲食店を巡るスタイルとなっています。
街コン参加者の中には恋人ができたという声もあるため出会いの場というイメージもありますが、どちらかというと初めての人を街に呼び寄せ商店街や飲食店を活性化させる、地域活性化イベントというのが目的です。

ただ100人から数千人といった規模で、例えば同性2名1組になり指定された複数の店舗を訪れて異性とコミュニケーションをとることができるシステムになっているため、5分で席を離れることも可能です。
相手と相性が合えば長い時間話すこともできます。
その上、参加費用でさまざまなグルメを自由に楽しめるという一面があることがメリットです。
食べ物を楽しむ目的もあるので、金銭的負担は少なくなります。

一方で婚活パーティーの場合は、結婚願望のある人たちが集うパーティーです。
婚活パーティーには年齢や年収、職業、趣味や価値観など参加条件が設定されています。
自分の希望するパーティーを選ぶことで理想の相手と出会いやすくなります。
また1回のパーティーで10~15人という人数の異性と出会えることから、婚活をしているたくさんの人と向き合えるチャンスがあるといえます。
お見合いよりは気軽ですが、出会える人数が格段に多くなることでチャンスが増えます。

このように、街コンと婚活パーティーを比較すると内容や目的が違います。
2つの違いを比較すると、まず結婚に対する本気度が異なります。
街コンの場合は、敷居が低く気軽に参加できるものです。
婚活パーティーの場合は、真剣に結婚したい人が集まるものです。
お金を払ってでも結婚相手を探したい、という人が集まっているのです。

街コンは参加人数の規模は大きいものの、参加者の目的はまちまちです。
イベント参加への敷居が低くなり気軽な分、結婚相手探しには向いていません。
恋人を作りたい恋活や異性の友達を増やしたい人におすすめです。
婚活パーティーは、結婚に対して真剣度の高い相手を効率よく見つけるための活動に向いています。

どちらも異性と出会える場であることは同じですが、それぞれにメリットとデメリットがあります。
参加する目的と内容や結婚に対する真剣度を比較して、自分に合った内容のものを選んで参加するのがおすすめです。